熱帯の森にあるたくさんの植物や木の実は食料の代わりにお腹を満たしてくれる。いくつか、ベリーズのブルークリーク遠征中に食べたものを紹介しよう。写真のタイトルをクリックして、写真も見て欲しい。もっとその植物がわかるだろう。
Cohune Palm
コフンヤシ
このヤシは高さが3mにもなる大きなヤシの木だ。大きい房の実がミニチュアのココナッツのように木になっている。コフンヤシの木の中心部(髄)も食べられる。
また、ヤシの葉も屋根代わりに葺いたり、うちわなど様々な物を作ることが出来る。
木を切る ; 木の中心部(髄)
; 食べられる部分
; 木の皮を切る
; 皮を剥ぐ 1
; 皮を剥ぐ 2
; 端を切るg
; 食事の準備完了
; ジャングルランチ
Waree Palm
ワーリーヤシ
熱帯林のいたるところでこのヤシを見つけられる。木の芯や花の中身が食用になる。花の方が食べられる部分が多い。
ヤシの木と花 ; 花を割る ; 実を採る ; ナッツを割る ; ナッツと花 ; ナッツと花を割る ; ナッツを歯で割る ; 芯 1
; 芯 2 ; 芯と芽 ; 芯を食べよう
Jippi Jappa
ジピジャパヤシ
これもヤシの仲間の一つ。長い葉が上に向って生え出ている様子はかさのようだ。(扇にも見えるが・・・。)熱帯林の中や使われていない土地によくある木で、芽が食べられる。芽はヤシの若茎のように見える。白くて柔らかい芽の先端がおいしい。ケッチインディアンやモパンマヤの人々はジピジャパヤシを使って、カゴを編んだりする。
ヤシの木
芽
; 食べられる部分
; 味見するイグナシオ
; 食べられる花
Pokenoboy
この木は、房状の小さくて甘酸っぱい実をたくさんつける。実には大きい種があって、皮も固い。マヤの人々はこの実でのどの渇きを癒すと言う。僕はすぐに、はまってしまった。すっぱい果物が好きな人なら
Pokenoboyが、やめられなくなるだろう。
実の色が濃くなるほど甘さが増すが、熟してなくても食べられるし、それもまた美味しい。ナタで、木になっている房(実)を採るか、木を切り倒して採る。貝のように固い皮を噛み切り、実を口の中へ絞り出す。口には美味しい実が、指には皮が残るはずだ。
木になっている実
; ケッチインディアンの男の子
Hog Plum
ホッグプラム
癖のある甘酸っぱい味だが、マヤの子供達が大好きな植物だ。どこにでもあるが、特に使われなくなった土地で見られる。茎を生で噛んで味わおう。
味見するジョンフィリップ
; 植物
Finding
water in the jungle
飲み水を見つけよう
Water Vine
水の入ったつる
ブルークリークで僕達は3種類の違うつるから水を飲んだが、地元の人々はその3種類とも Water Vine (水の入ったつる)と呼んでいた。
その中の1つは、他のに比べて水が少なく、ちょっと苦くて、どちらかと言うと木の味がする。あとの2つは驚くほどたくさんの、しかも甘くてきれいな水を含んでいる。水を得るには、つるの2個所を素早く切らなければならない。1個所だけ切ると、水分がつるの中枢部に吸い取られてしまうからだ。