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CASKE2000 TEAM MEMBER
カスク2000チームメンバー

Luke Shullenberger ルーク・シュレンバーガー

 私はアウトドアスポーツ好きのバーモント州出身、アメリカ人です。 北海道に4年間在住し、そこで「よく働きよく遊ぶ」をモットーに暮らしました。私は国際関係コーディネーターやインストラクターとして働き、続いて英会話学校で講師・マネージャーとしても働きました。その北海道でクロスカントリースキーを練習し「北海道クロスカントリスキーマラソン シリーズ」のレース等にも参加しました。
 私の運動競技の経歴は、ランナーとアルペンスキーレーサーとして始まりました。高校時代にノルディックスキー(クロスカントリースキー競技)を始め、私はフィールドトラック競技とノルディックスキーのバーモント州チャンピオンでした。更に、クロスカントリースキー米国ジュニア大会でもチャンピオンの座を獲得しました。ウィリアム大学へ進学してからもスキーレースを続け、大学4年の時全米トップ30位入りを果たしました。

 私のウィリアム大学時代を定義すると、知的で情熱的そして様々な種類の人々に囲まれた刺激的な時間だったと言えます。穏やかな私の故郷バーモント州に住んでいる時には考えもしなかった「思考」と「エネルギー」が、こんなに力強いものだっということに気がつきました。遠くはモンゴルからこのウィリアム大学があるバークシャー山の谷へ2000人余りの人々が集まり、その2000人は勉強・トレーニング・遊びにと、できる限りの努力とパワーを費やしていました。私がその中の1人だったということは、今でも信じがたい光栄な事実です。3時間のトレーニング以外、6時間の勉強と講義、そして十分な睡眠で健康を保ちました。自分の時間は、彼らの家や生活についての話を畏敬の念を持って聞くことに使いました。この4年間、歴史・人類学・音楽を勉強し、スキーチームのキャプテンにもなりました。
 大学卒業1年後、1994年に日本へ来ました。来日してすぐ、同質社会の部外者としての自分自身を発見しました。3年間、私は言葉やルールの違う文化「異文化社会」に自分自身が打ち解けることができるのかどうか挑戦しました。

 私は日本語を勉強し続け、数々の素晴らしい報われた機会を得ることができました。私はシェフ見習いの経験があり、「北海道ニュース」にコラムを書いたこともあります。USSA(アメリカ合衆国スキー連合)とJOC(日本オリンピック委員会)を通じて1998年冬季長野オリンピックで通訳として働くことを依頼されました。
  言葉や対人関係を学んだことにより、友人・大都市のビジネスマン・田舎の農業を営む家族・小さい子供・および若い企業家など、幅広い年齢層、あらゆるタイプの人々と接触するようになりました。私はこのことについて大変満足しています。
日本で過ごした時間は素晴らしく貴重であり、この経験はこれからの旅や国際関係の仕事への良い準備となるでしょう。

訳:中島律子  訳者プロフィール

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