ベリーズ遠征(1999年3月〜5月)
ベリーズが最適の休暇先としてもてはやされるようになったのは、The caye islands of AmbergrisやCaulkerを代表とする珊瑚礁やカリブに浮かぶ小島の美しさからだろう。しかし、これらだけがベリーズのすばらしい自然を独占しているわけではない。はるか南にも珊瑚礁の島々が散らばり、まるで映画のワンシーンのように美しい。
海だけではなくベリーズの内陸部では、文化面や冒険面でも新しい発見を可能にしてくれる。
2つの先住民グループが住む南部の沿岸や内陸はあまり知られておらず、ひっそりとしている地方だ。先住民 ガリフナの人々は、ベリーズからホンジュラスのカリブ海沿岸の村に住み、現在も彼らの伝統を守り続けながら海からの恵みで生活している。ケッチやモパンマヤの人々は内陸の熱帯林で自給自足の生活している。ベリーズにおける文化的ハイライトとして、私達はモパンマヤとケッチの人々を取り上げた。ブルークリークと呼ばれる彼らの村で2週間一緒に過ごし、彼らの伝統的ライフスタイルや文化を学んだ。食べられる植物やサバイバルスキルも紹介している。
ベリーズでは海を放浪する旅人のように、島から島へと美しい珊瑚礁をパドルし続け、フリーダイビングの獲物がその日の糧となった。ジョンフィリップが、サメと遭遇した時もあった!
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